日本福祉のまちづくり学会関西支部


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セミナー

次回セミナーの案内
第19回 日本福祉のまちづくり関西セミナー

■日時:平成16年4月15日(木)17時〜20時

 

16:30〜     受付
17:00〜17:10 討論会の説明第16回 日本福祉のまちづくり関西セミナー
17:10〜19:00 問題提起(各テーマ担当者から)+討論会
19:00〜19:30 各分科会からの報告・提言
19:30〜20:00 まとめ(総評)、事務局より連絡事項


■会場:大阪桐杏学園 第3、5会議室(大阪駅前第3ビル17階)              
  住所 大阪市北区梅田1丁目1−3 大阪駅前第3ビル17階
電話 06-6344-0205
交通  JR「大阪駅」より5分
    地下鉄各線「梅田駅」「東梅田駅」「西梅田駅」より徒歩5分
    阪神電車「阪神梅田駅」より徒歩5分

■セミナー  
  テーマ: 「福祉のまちづくりに関する討論会
  コーディネーター: 杉原五郎氏(樺n域計画・建築研究所 大阪事務所)
児玉 健 氏(鞄建設計 大阪オフィス)
藤村安則氏(中央復建コンサルタンツ梶@中国支社)
  内容:
 今回のセミナーは、参加される方々が中心となって十分に討論していただける場を設けようという企画です。
「A.移動に関すること」「B.建築物のバリアフリー」「C.住環境整備」「D.総合教育」という4つの分科会を用意しました。それぞれの分科会には、その方面でご活躍の方々に、最新の事例、実践事例などを話していただく予定です。参加される方々も、日頃、仕事やボランティアで関わっておられることについて活発なご意見をいただきたいと思います。最後に分科会ごとに出された意見をまとめていただき、ホームページや学会誌へ掲載する予定です。
 各分科会
1520名程度を考えております。希望の分科会を明記の上、お早めにご応募ください。

■参加費
     会員・学生 ( 500円) 非会員 (1000円)

■申し込み方法→申し込みフォーム はこちら

氏名、所属、連絡先(電話もしくはメールアドレス)、学会員の有無、希望の分科会を記入の上、
gakkai-west@assistech.hwc.or.jp
まで申し込みください。または、ファックスか下記事務局までお申し込みください。


■問い合わせ先は事務局まで

■分科会の紹介
A.移動に関すること
(交通バリアフリー、移送サービス、コミュニティバス、当事者参加)
参加予定者 藤村安則氏(中央復建コンサルタンツ)、 三星昭宏氏(近畿大学)
新田保次氏(大阪大学)、 岡田明氏(大阪市立大学)
坂上正司(関西学院大学)、児玉健氏(日建設計)
 交通バリアフリー法が施行され4年が経過し、基本構想の策定も本格化し、着実 に公共交通機関を利用した移動のバリアフリー化は進んでいる。しかし、一方で鉄道・バス事業者などの交通事業者に委ねられない個別交通についてはまだその歩みは明確には見えておらず、2005年の交通バリアフリー法改正において、現在付帯決議とまりのSTS(スペシャルトランスポートサービス)がどのような制度として位置づけられるか注目されるところである。 
 そこで、現在交通バリアフリー法でカバーされていない地域交通の整備について、STS等を中心に、課題を共有し今後の移動確保に向けた展開について議論したい。


B.建築物のバリアフリー→参加者不足のため中止します

(地域施設計画、ハートビル法、当事者参加)
 ハートビル法の改正を受け、各自治体の福祉のまちづくり条例も見直しが行われている。それぞれの地域性や、当事者参加など新しい考え方を盛り込んだ条例が生まれている。しかしながら実際の建築物は、まだ十分に配慮された整備がされておらず、既設建築物の改修整備についても問題を抱えているのが現状である。各地の取り組みや具体的な事例などを取り上げながら、議論を進めたい。

C.住環境整備
(介護保険の住宅改修、各自治体の助成制度、 福祉用具、チームアプローチ)
参加予定者 野山恭一(ノヤマ住環境相談所)、
伊藤晴人(大東市保健医療福祉センター)
 介護保険において住宅改修費の支給が得られるようになって、ますます住宅改修へ の関心は深まっている。しかし住宅改修は、福祉分野の担当者のみで行われることが 多く、そこに設計者の姿が見えてこない。少ない報酬、要求される幅広い知識など多 くの問題を抱えている。参加者から関わってこられた住宅改修の事例を取り上げな がら、実際の現場での問題点などを議論したい。

D.総合教育
(総合的な学習の時間、バリアフリー、ユニバーサルデザイン)
参加予定者 飯田克弘氏(大阪大学)、大藤武彦氏(交通システム研究所)、
田中直人氏(摂南大学)、辻 一氏(大阪脊髄損傷者協会会長)
多淵敏樹氏(福祉のまちづくり工学研究所)
 小・中学校では平成14年度より、高等学校においては平成15年度より本格的に実施されている「総合的な学習の時間」。文部科学省では地域性を活かした学習、福祉・健康分野に関する学習とうたっている。福祉としてバリアフリーやユニバーサルデザインをテーマにする教師は多い。今後この分野に関して、どのような内容を子供達に伝えていくべきか、教師のサポート体制などについて、議論を進めたい。


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